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デジタルミュージックプレーヤー全盛のいま、ラジオを楽しむ人は少数派のように思えますが、朝、身支度を整えながら、昼間、家事をしながら、深夜、ベッドで読書しながら、というようにBGM感覚で最新のヒット曲やニュースをラジオでチェックしている人は意外と多いはずです。そんな「ながら使い」派にぴったりな、小型・高音質のラジオをご紹介します。毎月のように新製品が生まれ、高機能化が進んでいるオーディオ業界で、本機のように必要最低限の機能に絞った、ラジオ専用機というのは、かなり珍しいと思います。さぞ、老舗オーディオメーカーが作っているのだろうと勘ぐりたくなりますが、本機の製造元である、チボリオーディオ社がアメリカで誕生したのは2000年のこと。FM局が乱立するラジオ大国で、確実に電波を受け止める高性能ラジオを作ろうと、著名なオーディオ技術者のヘンリー・クロス氏を招いて開発されたのが、のちほど紹介する

インターネットとカフェでの販売からクチコミで人気となり、2007年初夏に渋谷にリアル店舗もオープンした「FLUffY(フラッフィー)」のパンが、スタイルストア限定のセットで登場。パンドゥミ、クグロフ、スコーン、フォカッチャが入った「4種のごパンセット」です。
オーナーの奥村香代氏のモットーは、「毎日のものだから、美味しくて安心して食べられるパンを作ること。」ホシノ天然酵母、北海道産の小麦粉、鹿児島県産の洗双糖、天然塩と、素材にこだわって、毎日コツコツと手作りしているため、1日に10個しか作ることができません。天然酵母のパンは、通常のドライイーストよりも香りが良い分、発酵するまでに丸一日かかるうえ、天気や湿度に影響されるため、非常に手間ひまがかかっています。パンドゥミ(通称「ごパン」)は、もちもちとした食感で、小さくてもおなかがいっぱいになる頼もしいパン。王冠のような形の「黒いクグロフ」(当店オリジナル)は、ホワイトチョコとラム酒漬けのクランベリーが入っていて、まさに大人のスイーツパンです。さらにフォカッチャは、プレーンの生地にブラックオリーブをあしらった定番のものと、ホールトマトとドライトマトを混ぜた生地にレッドピーマンが詰まったグリーンオリーブをあしらったオリジナルの2種類をご用意。詳細はこちら>>

毎日いただく一杯のお味噌汁、飲んで帰ってくると思わず食べたくなる深夜のお茶漬け…身近な存在としてほっとさせてくれる和食をもっとおいしく食べたい!そんな願いを叶えてくれる究極のポットが登場しました。今回ご紹介するのは、グルメ誌でも定評のあるあの有名料亭の総料理長が手がけた“本格和風だし”をたったの2分で手軽に取れるという、かしこいポットなんです。一度は行ってみたい日本料理のお店として有名な『分とく山』。全米を中心に世界70都市で発売されている世界一流のレストラン評価本『ザガット サーベイ東京のレストラン』でも、毎年“和食の最高峰を感じさせる”と高評価されるこの名店の総料理長が“旨みポット”の生みの親でもある野崎洋光さんです。詳細はコチラ

パン好きの方ならきっとご存知のはず。渋谷と丸の内に美味しいパンとスイーツ、食事も楽しめるお店を持つ、あのVIRONから、2007年の夏限定のスイーツセットです。今回は、VIRONで初夏から登場している真っ白なムース「petit bonheur blanc」を、All About スタイルストア限定でアレンジしてもらいました。セブ島限定のセミドライマンゴーとアルフォンソマンゴーのピュレを手に入れたパティシエの大亀氏が、その美味しさに惹かれて作ったというこのケーキ。ホワイトチョコレートに砂糖を加えず作ったムースは、ミルキーさだけでない、キレの良い甘さを演出。そのムースの中に程よい酸味をきかせたマンゴーとパッションフルーツのジュレが隠れています。詳細はコチラ

横浜・八景島のリストランテ、「SEMPLICE(センプリチェ)」で人気のイタリアンドルチェ、ティラミスが食べやすいサイズになって登場しました。マスカルポーネチーズと生クリームを混ぜ合わせたクリームは、甘さは控えめながら軽やかで、口の中ですっととける舌触り。間に挟まれたサボヤーディはふわふわな食感を残しつつ、苦味の効いたエスプレッソがしみ込んでいて、クリームの甘さと絶妙なハーモニーを生み出します。大人の甘さはしっかりとメインを食べた後でもペロリと食べられる美味しさです。ホームパーティーやちょっとしたディナーの後のデザートに、お楽しみ下さい。イタリア語で「シンプル」の意味を店名に掲げるセンプリチェでは、シェフのオレステ・パニョッタ氏のもと、素材の美味しさを最大限に引き立てるシンプルで美味しいイタリアンを提供しています。その素材は、何も本国イタリアに固執するものではありません。日本ならではの食材も柔軟に使いこなすのは、イタリア家庭のマンマの笑顔あふれる味を目指しているから。今回お届けするドルチェも、そんな思いを込めて一つずつ丁寧に手作りされています。詳細はコチラ

和室に足を踏み入れたときの、畳の爽やかな香り、ひんやりとした足裏の感触は、日本人なら誰しも経験したことがあるはず。ところが、最近は住まいが洋風化して、和室がない住宅やマンションが増えています。そこで、フローリングの上に置いて使う「置き畳」が人気を博していますが、当店のおすすめは断然、
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